ダグ・リーマン



監督

1965年7月24日、ニューヨーク生まれ。7歳の時から短編映画を撮り始め、ブラウン大学卒業後、南カリフォルニア大学の大学院で映画とテレビの学位を取得。このとき、初めての長編映画『キル・ミー・テンダー』(94)を監督する。96年にロサンゼルスの青春を描いた低予算映画の快作『スウィンガーズ』を監督(撮影も)して注目の的に。続いて99年、凝った構成の犯罪映画『go』で独自の映像センスと才能を見せつけ、ハリウッドきっての人気監督としての地位を確立した。そしてマット・デイモン主演のサスペンス・アクション『ボーン・アイデンティティー』(02)の大ヒットでさらにブレイク。05年にはブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーという2大スターを主演に迎えた『Mr.&Mrs.スミス』でまたしても快打を放ち、期待を裏切らない監督として高い評価を得ている。

代表作品


ボーン・アルティメイタム(2007)
失った秘密の鍵を見つけるため
秘密裏にロスへと接触を図


ブラックカーテン(2006)
高級マンションで起きる事件
ホラーサスペンス


Mr.&Mrs. スミス(2005)
お互いの正体を暗殺者と知らずすれ違いの夫婦生活・・・

ボーン・スプレマシー(2004)

あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。
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