ルーカス・フォスター

制作担当

小さな映画会社の扱う低予算映画の仕事でキャリアをスタートし、ドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマーのプロデューサー・チームで実力を発揮。ターナー・ピクチャーズの副社長を経て、96年に自らの製作会社ラップ・フィルムズを設立した。これまでのプロデュース作には『リベリオン』(02)、『ワイルド・タウン/英雄伝説』(04)、トニー・スコット監督の『マイ・ボディガード』(04)、『Mr.&Mrs.スミス』(05)、『ウルトラヴァイオレット』(06)など。製作総指揮を手がけた作品に、マイケル・ベイ監督の『バッドボーイズ』(95)、トニー・スコット監督の『クリムゾン・タイド』(95)、『デンジャラス・マインド/卒業の日まで』(95)などがある。新作は、キアヌ・リーヴス主演の『The Night Watchman』(08)。

作品


クリムゾン・タイド(1995)
米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って
対立する男たちのドラマを描く


バッドボーイズ(1995)
麻薬盗難事件を追う2人の
黒人刑事の活躍を描いたポリス・アクション。


Mr.&Mrs.スミス(2005)
お互いの正体を暗殺者と知らずすれ違いの夫婦生活・・・

マイ・ボディガード(2004)
不良グループが勢力を張るハイスクールにナイーブな
15歳の少年が転校してきたことで起こる騒動を笑いと涙で描く青春映画