サミュエル・L・ジャクソン



グリフォン・オコナー役

本名はSamuel Leroy Jackson。アトランタのモアハウス・カレッジで演劇を専攻。76年、NYに移り映画の端役やCMに出演。ニグロ・アンサンブル・カンパニーなど、多くの舞台で経験を積む。81年「ラグタイム」で映画デビュー。88年の「スクール・デイズ」以降、スパイク・リー作品の常連となり、91年、「ジャングル・フィーバー」でカンヌ映画祭助演賞を受賞。「ジュラシック・パーク」を経て94年、「パルプ・フィクション」で一気に注目され、「ダイ・ハード3」でその地位を確立させた。その後も「評決のとき」、「ジャッキー・ブラウン」と話題作にも出演。「交渉人」ではケヴィン・スペイシーを相手に堂々たる演技で実力も付けてきた。「黒いジャガー」のリメイク、「シャフト」でフット・ワークも軽やかにのびのびとした演技が印象に残る。80年、女優のラターニャ・リチャードソンと結婚。一女をもうける。

出演映画

1408(原題)(2007)
「怪異等、殆どが出鱈目だ。」悟りきったマイクに、
1408が提示する答えとは?


AFRO SAMURAI アフロサムライ(2006)
やがて惹かれあうアフロとお菊、しかしお菊は
「無無坊主」がしむけたくのいちなのだ、このあと・・・


スネーク・フライト(2006)

フリーダムランド(2006)